RHEMS Japan

コーポレートサイトをリニューアルし、ロゴを刷新しました

コーポレートサイトをリニューアルしました。あわせてロゴとシンボルマークを刷新し、ウェブと印刷物で共通して使うデザインの基準を整えました。

株式会社RHEMS Japanは、コーポレートサイトをリニューアルしました。あわせて、ロゴとシンボルマークを刷新しています。

リニューアルの目的

サーバ・クラウドの保守運用管理、AIOps、FinOps、クラウドの販売・契約、自社プロダクト。RHEMS Japanが扱う領域は広がり続けています。一方で、初めてサイトを訪れた方が「何を任せられるのか」を短い時間で把握しにくい、という課題がありました。

そこで今回は、情報の順序を「課題 → サービス → クラウド → プロダクト → 相談」に組み直しました。各ページでは、扱う範囲と、お客様とRHEMS Japanの役割分担を書き分けています。料金や対応時間など環境によって変わる条件は断定せず、確認したうえで案内する形にしました。

主な変更点

  • サイト構成の見直し:事業領域ごとにページを整理し、サービスとプロダクトの関係を追えるようにしました。
  • ロゴとシンボルマークの刷新:赤を基調とした旧ロゴから、ロビンエッグブルーとグラファイトの組み合わせに変更しました。
  • デザインシステムの整備:色・書体・余白・コンポーネントの基準を定義し、ウェブと資料で共通して使えるようにしました。
  • 表示環境への対応:PCとスマートフォンでの可読性、キーボード操作、読み上げ(代替テキスト)を確認しています。
  • お問い合わせ導線の整理:相談したいテーマから、そのまま問い合わせへ進めるようにしました。

新しいロゴについて

新しいシンボルマークは、等しい太さの4つの輪が2×2に並び、中央で連結する完全対称の形状です。それぞれの要素には、次の意味を込めています。

  • 4つの輪:多様なお客様・拠点・サービス・クラウドを結ぶネットワーク
  • 中央の結合点:すべてを束ねるRHEMS Japanの基盤
  • 切れ目のない連環:冗長化で止まらない、24時間365日の安定稼働
  • 完全対称の等しい輪:無駄のない最適ルーティングとコスト最適化

シンボルはロビンエッグブルー(#00CCCC)、ワードマークはグラファイト(#2B2B2B)で構成しています。書体は英字にInter、日本語にNoto Sans JPを使用し、用途に応じて横組み・縦組み・日英併記のロックアップを選べるようにしました。

新しいシンボルマーク(4つの輪が中央で連結する形状)
新しいシンボルマーク(ロビンエッグブルー #00CCCC)
旧ロゴ(赤い楕円と白い図形、英字のRHEMS)
旧ロゴ
新しいロゴ(4つの輪のシンボルとRHEMS JAPANのワードマーク)
新しいロゴ

今後の予定

サイトの内容は、サービスの変更や提供条件の見直しにあわせて継続的に更新します。ロゴは、名刺・帳票・資料などの既存の制作物にも順次適用していきます。旧ロゴを使用している制作物で、更新の時期や方法にご相談がある場合は、お問い合わせ窓口までご連絡ください。

本件に関するお問い合わせは、お問い合わせフォームからお願いします。